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薬膳料理・鍋の材料通販
漢方・薬膳食材の販売 甜蜜蜜 店主の舩原です。


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昨日は100年以上ぶりの2/2の節分。

豆まきはやりましたか??

我が家では恵方巻ができなかったので、
恵方巻に見立てたスイーツを無言で食べきりました。

家の中でできる小さなイベントを、 楽しんでみてはいかがでしょう



まもなく「立春」 春が始まります




さて、
暦の上で今日から『立春(りっしゅん)』。



1年で1番寒いと言われる
「大寒」の次に来る暦ですが
もう「春」が始まります



旧暦ではこの「立春」が
新年とされ、
夏も近づく~♪で有名な
八十八夜なども立春を始まりとして
数えられています



年末年始の寒さに比べると
少し寒さが和らいでいる気がしますが、
それでもやはり寒いと
行動力が衰えがちですよね。



まずは意識から、
春に向けて心身の準備をしてはいかがですか。




この時期におすすめ薬膳 



寒いといっても暦の上では今日から「春」。


春といえば、
薬膳の考え方では五臓の「肝」が
弱りやすい時期とされ、
ストレスや花粉症などに
特に気を付ける季節です。 ※「肝」とは万物を5つに分ける五行説に基づいて  身体の機能を5つに分けたうちの一つ。  「血」を貯蔵し、「気」の流れを調整する働きがあります。 「肝」は筋肉や目など、 そのとき必要な場所に血を届ける役割があるのですが、 血の貯蔵量が足りなかったり、 弱っているときは 「なんだかちょっと不調」という状態に。
例えば 「肝」と関わりの深い、 「目」がやたら乾燥したり疲れたり、まぶたがピクピク痙攣するとき。

そして
「爪」に縦筋や横線が目立つ方は
「肝」がお疲れ気味というサインです
最近は家にいる時間が長い方も多く、 読書やスマホ、テレビやパソコンなど、 眼を酷使する方も多いですよね。 また、
筋トレや
夜更かしなども血を消耗しますし、
お疲れ気味の肝を癒すためには、
冬の養生法に引き続き、 夜は早めにベッドに入り、 ゆっくり寝るよう心がけましょう。 冬で縮こまっていた身体を解放して
ストレッチなど、
身体をうごかすのにもいい時期ですね。




というわけで、 「肝」がお疲れ気味だなという方はもちろん、
春の養生法としても「肝」の働きを助けるというのが
季節に合った方法とされています。


働きを助ける食材をご紹介しますね!

「肝」の働きを助けるのは 酸味のあるものや青いものがGood。 梅干しやお酢、柑橘類・・。 そして 小松菜や三つ葉といった青い野菜などが当てはまりますよ
難しく考えずに
ぜひ普段の食事に取り入れてみてくださいね また、こちらの商品もおすすめです

↓↓ ▼酸梅湯
酸梅湯
夏は夏バテ予防に、冬は感染症予防にと、 1年中おすすめの「梅ジュース」キット。 梅を燻製にした「うばい」や 消化を助ける「山査子」 ほんのり甘い「甘草」をブレンドしています。 濃縮液が出来上がるので、 お水やお湯、炭酸水で割るのはもちろん、 焼酎に少し入れたり・・と、 大人から子供まで楽しめるドリンクです。
クコの実
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「肝」の働きを助けつつ、 美容にもおすすめの食材。 そのまま食べたり ヨーグルトに入れたり、 スープに入れたり サラダに入れたり使い方は無限です♪ こちらのクコの実は大粒で比較的柔らかいですが、
さらに柔らかいのがお好きな方ははちみつやメープルシロップに
浸しておくと柔らかくおいしくお召し上がりいただけます。 そろそろウグイスも鳴き始める時期。 春らしく気持ちを軽やかにいきましょう!





◆紹介した商品はこちら

▽酸梅湯(さんめいたん)きっと
https://www.yakuzenshop.com/?mode=cate&cbid=2463686&csid=1

▽化学農薬不使用 クコの実
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